
生徒さんブランド
卒業した生徒さんのブランドのご紹介です。
BOLDTYPE

>>卒業コース
Online Video Basic Corse 2021年9月頃 卒業
>> 受講コースについて
私はオンラインコース(5ヶ月)を受講しました。
動画を見ながら自分で制作を進め、月の最後にオンラインミーティングでフォローしていただく形でした。動画はとても見やすく、何度も見返すことができたので、自分のペースで進められたのがとても良かったです。
分からないことがあった時にLINEで質問するとすぐに返信をいただけて、丁寧にフォローしてもらえたのも安心でした。
私はもともと人見知りなのですが、オンラインコースと月1回のミーティングという形だったので、私にはちょうど良い距離感で受講することができました。
今は自分でランジェリーブランドを運営していますが、その基礎となる技術をここで学ぶことができたと思っています。
このスクールに出会っていなかったら、ランジェリーを作ることもできなかったと思うので、本当に感謝しています。
>> ブランドについて
ブランドを始めてからもうすぐ5年になります。
続けていく中で、お客様の顔が浮かぶようになったり、喜んでくださった言葉を直接いただく機会が増え、自分が生み出したもので人を幸せにできていると感じる瞬間が、いちばんのやりがいになっています。
BOLDTYPEは、意訳で「大胆な」という意味があります。
このランジェリーを身につけることで、少し大胆な気持ちになったり、自分を好きになれたりするような存在になってほしいという想いから始めました。
これからもそのコンセプトを大切にしながら、BOLDTYPEを通してお客様に大胆な気持ちや幸せを届けていきたいと思っています。
大きなブランドになることよりも、お客様一人ひとりと密に関わりながら、長く愛されるブランドを続けていくことが今の目標です。
Inner Child

>>卒業コース
Personal Course Atelier 2024年6月頃 卒業
>> 受講コースについて
ランジェリーについて0から学ぶことができました。たくさんのパターンを書き、たくさん作ることで実践的に学べました。つくりたいものを柔軟に対応していただき勉強することができ、今の自分のブランドに活かすことができています。
i.siit

>> 卒業コース
Online Video Basic Course 2023年3月頃 卒業
>> 受講コースについて
オンラインでの授業でしたが、ビデオを何回も見返すことが出来ること、いつでも質問をすることができる環境であったため、疑問をすぐに解決でき、きちんと学べることができたと思います。また、卒業時の展示会開催はとても良い経験になりました。
>> ブランドについて
ランジェリーをつくるなら、肌が愛おしくなっちゃうものがいいなとi.siitを始めました。
さらに服の上にも着られるような欲張りなデザインにしています。
肌の上にも服の上にもということで、幅広く調整できるようにしたり、取り外したりできる構造にしていて、その延長でモチーフやチェーンをつけれるようにしてみたりもしました。
下着って役割のある衣服で、形に制限もありますが、その中であれこれ出来ることを探すのがとても好きですし、やりがいを感じるところでもあります。
Bespoke Lingerie Label Uchida

>> 卒業コース
Online Video Basic Corse 2021年9月 卒業
Bodysuits / Corset Course 2022年3月 卒業
>>スクールについて
洋裁未経験でのスタートでしたが、基本的な知識がなくても小さな質問もLINEでその都度しやすかったので安心して取り組むことができました。
>>ブランドについて
人との対話から生まれるBe + Speakなランジェリーである「Bespoke Lingerie」を製作するレーベル。
ランジェリー資材の端材を実用的アイテムに変えてゆく「2次的なもの」、日常下着としての定番ライン「ALLALLTIME」。あわせて3つのコンテンツから人々の内面をもっと自由に楽しく表現することを提案しています。
8eija flor

>> 卒業コース
Online Video Basic Course 2023年2月 卒業
>> 受講コースについて
仕事をしながら自分の時間で取り組めて、その都度質問もできる環境が自分にとってとても進めやすく良かったと思います。
>> ブランドについて
商品のポイントや価値観をお客様に直接お伝えできる販売スタイルにやりがいを感じています。お客様が気に入ってくださった瞬間に、その魅力を共有できることはものづくりの喜びでもあります。
素材にもこだわった商品だからこそ、1点1点手作りで生まれる手仕事の温かみや特別感を大切にしながら、今後も長く愛される商品を展開していけたらと思っています。
Holy Saillant

>> 卒業コース
Online Video Basic Course 2023年9月 卒業
> スクールについて
さくらさんの世界観が凄く素敵でさくらさんの元で学べることがやはり1番の魅力ではないかと思います。
子育ての合間にオンラインで自分のペースでランジェリー製作を学べるところも凄くありがたかったです。
>>ブランドについて
今は衣装としてのランジェリー制作をゆっくりやっていけたら良いなと思っています。
hito lingerie

>> 卒業コース
Online Video Basic Course 2023年9月 卒業
> スクールについて
石川県金沢市に住んでいたため、オンラインでランジェリー製作を学べる点がとてもありがたかったです。ミシンの経験は趣味程度で、専門学校などには通っていませんでしたが、分からないことは分かるまでちゃんと聞く姿勢があれば、初心者でも学べる環境かと思います。
>>ブランドについて
私の体もなかなかいいじゃん”
身に着けるひとが、一瞬でもそう思えるランジェリーづくりを目指しています。
Marie Pavie

>> 卒業コース
Online Video Basic Course 2022年3月 卒業
>> 受講コースについて
別のスクールの製作キットやワークショップで学び、すでにブランドもスタートしていましたが、今後続けていくためには専門的な知識や技術がまだ足りていないと感じ、こちらのスクールで学ぶことを決めました。
パターンの引き方から丁寧に教えていただけるスクールは他になく、とても貴重な経験になりました。また、受講していた当時はコロナ禍で、大阪に住んでいた私にとってオンラインで受講できたこともとてもありがたかったです。
卒業後には他の卒業生の方と合同で展示会を開催する機会もあり、今でも集まれる仲間ができたことも、このスクールで学んでよかったと感じる大きな理由のひとつです。
>> ブランドについて
Marie Pavieは、今年の3月31日で5周年を迎えます。お客様から「こんなに可愛いランジェリーは初めて見ました」と言っていただけることが多く、それが大きな励みであり誇りになっています。
これまでブランドとして少しずつ活動を続けてきましたが、5周年という節目を迎え、これからはより本格的に活動の幅を広げていきたいと考えています。
この世界観を大切に守りながら、ランジェリーだけでなく洋服や小物など、より多くの方に手に取っていただけるアイテムも展開していきたいと思っています。
VESTIGE TOKIO

>> 卒業コース
Personal Course 2025年3月 卒業
>> 受講コースについて
当初、自社ブランドで独立したいという想いは持っていたものの、ブランドの方向性はずっと曖昧でした。
sakura lingerie schoolで学べることは、専門学校で学んだことよりもさらに実践的で、自分が本当に知りたいことや、やりたいことが自ずと明確になります。
アトリエはsakuraさんの世界観が凝縮されており、制作の相談、技術的なアドバイスまでフレキシブルに対応してくださいます。
またスクール卒業後、自社ブランドの運営を始めた後も、撮影や展示会などのサポートが手厚く、“学んで終わり”ではなく、実際のブランド運営に直結する支援が続くのが大きな魅力です。
>> ブランドについて
去年の12月にローンチしたばかりのブランドですが、今後はランジェリーを軸に、アパレルやアクセサリーなど幅広いアイテムを展開していきたいと考えています。
VESTIGE TOKIOのコレクションは、恩師であるsakuraさんから学んだストーリーテリングの制作思考を取り入れ、空気感や物語に根ざしたデザインを大切にしています。
一つひとつのアイテムが目には見えない物語を秘めて、手に取る人と呼応するような一瞬を重ねられるブランドに育てていきたいと思っています。
labo313

>> 卒業コース
Personal Course 2024年 9月頃 卒業
>>受講コースについて
服飾の専門学校を卒業後、どうしてもランジェリーを学びたくて入学しました。
制作を通して「作ることそのもの」が好きなわけではないと気づくこともありましたが、
基礎を知り、形にする経験は今の自分にとって大きな土台になっています。
今振り返ると、すべてが自分の糧になっていると感じています。東京に通う中での出会いや環境も含めて、
sakura lingerie schoolを選んで良かったと心から思っています。
>>ブランドについて
“研究室”を意味するlaboと、
創業者が初めて下着づくりを始めた部屋番号313から生まれたブランド。
迷いながらも手を動かし続けた、原点の場所を名前に込めています。
フランスの希少なレースと日本製のサテンを使用し、
肌を締めつけないパターンで一点一点丁寧に制作。
一見、白と黒のシンプルな佇まい。
近づくと繊細なレースの陰影が浮かび上がる。
派手ではない、
静かで奥深い存在感を大切にしています。
何かを始めるとき、
自分の気持ちをそっと決める、
その瞬間の“原点”になれたら。